リ 国-5827-0
コンピュータ(エンジン)
リコール コマツ / 2026年6月5日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-5827-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2026年6月5日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- コンピュータ(エンジン)
- 対象台数
- 2,420台
- 対象の製作期間
- 2014年12月26日 〜 2026年4月15日
- 対象の型式数
- 3件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
ショベル・ローダ等において、設計検討が不十分なため、 ①経時劣化により燃料インジェクタの噴射ノズルが摩耗し、燃料噴射量が増加する ②可変ターボ内部にダスト等が付着することで空気供給効率が低下する ③MAFセンサ※のセンシング部にエアクリーナで捕捉しきれなかったダストが付着し、実際よりも多い空気流量として誤認識する ことがある。そのため、そのまま使用を続けると、これらの不具合が複合的に作用して空燃比が低下し、煤の発生が増加して、PM(粒子状物質)の排出量が保安基準を超過するおそれがある。 ※MAFセンサ:エンジンが吸入する空気流量を計測する装置
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、以下の対策を行う。 ①燃料インジェクタを対策品に交換する。 ②コントローラのプログラムを対策プログラムに書き換える。 ③取扱説明書にMAFセンサ自動補正の運転方法を追加する。 ④エアクリーナエレメントカバーにMAFセンサ自動補正の実施を促す銘板を貼り付ける。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)